■団の創立ついて
1977年(昭和53年)4月に団員45名・役員9名・指導者2名・技術アシスタントとして高校生3名で、産声を上げた尾間木サッカースポーツ少年団は、指導者や父兄の皆様をはじめ多くの関係者のたゆまぬ努力と情熱によって幾多の荒波を乗り越え、現在では毎年平均して団員約80名役員約20名指導者約10名を擁する少年団に発展しました。
その活動内容は結成3年目に頭角を表し昭和55年度教育長杯争奪サッカー少年団大会にA,B両チーム優勝をはじめ、昭和62年にに埼玉県サッカー少年団大会に優勝を遂げるなど各大会に好成績をあげ、浦和に尾間木サッカー少年団ありといわれるようになっていきました。またその間に苦楽をともにした思い出を胸に、巣立っていた多くの団員がおります。
現在、尾間木サッカースポーツ少年団は埼玉県さいたま市(旧浦和)尾間木小・向小の2小学校をホームとする少年・少女サッカークラブとして活動しています。
■栄光のあゆみ
- 昭和55年度 (1979年度) 教育長杯 優勝
- 第5回大会において、北浦和を破り団結成3年目にしてA,B両チームとも初優勝を飾る。
- 昭和55年度 (1979年度) 市民大会 準優勝
- 第14回大会において、仲町に惜敗し準優勝。
- 昭和61年度 (1985年度) 市民大会 第3位
- 第20回大会準決勝戦で惜敗したが、3位に入賞し県大会への出場を果たした。
- 昭和62年度 (1986年度) 教育長杯 優勝
- 第21回大会において、芝原との決勝戦に勝ち久々の優勝を遂げた。
- 昭和62年度 (1986年度) サッカー少年団大会 優勝
- 第20回大会において、三室を圧倒し優勝。
- 昭和62年度 (1986年度) 市民大会 優勝
- 第21回大会において、上木崎を倒し市内に敵なしの強さを見せた。
- 昭和62年度 (1986年度) 埼玉県サッカー少年団大会 優勝
- 第16回大会において、決勝戦は越谷FCと対戦し、持ち前のスピードと全員のチームワークの集結により、見事大優勝旗を手にした。
- 平成元年度 (1988年度) 市民大会(5年生) 優勝
- 第2回大会において、5年生チームが初の入賞を果たす。
- 平成3年度 (1990年度) 教育長杯 第3位
- 第25回大会において、激戦を展開し頑張りを見せたが、惜しくも準決勝で敗退し、第3位となる。
- 平成5年度 (1993年度) 教育長杯 第3位
- 第27回大会において、H3年度に続き3位入賞を果たす。
- 平成5年度 (1995年度) サッカー少年団大会 優勝
- 第26回大会において、中尾との決勝戦となり、優勝を勝ち取った。
- 平成7年度 (1995年度) 市民大会(5年生) 第3位
- 第8回大会において、皆頑張り久々の入賞を果たした。
- 平成9年度 (1997年度) 教育長杯 準優勝
- 順調に決勝にのぞみ、持ち前のパスワークを駆使し、優位に展開したが相手にワンチャンスを生かされ、1点の重みに屈した。
- 平成9年度 (1997年度) 全日本サッカー少年団大会 埼玉県予選へ
- 市内予選会をクリアし、県南予選も圧倒的実力で突破、県予選へ進出した。
___200×50/4.42KB/jpg